|
特 徴 |
|
音響波形は音源から遠く離れれば離れるほど振幅が小さくなりますが、それは中音域に比べ高音域、低音域のほうが減衰率は大きくなります。
人の声を例に考えれば良く分かると思います。
LEF-122はこの高音域、低音域の波形を独自の方式で解析・伸張し、音源に近づいた音質を演出します。
処理された音は、輪郭が明瞭になり臨場感豊かな音質に変わります。
通常では再現しにくい超高音域、超低音域まで再現するのでスピーカーの再生能力をフルに活用できる特性を得ることができます。
従来のイコライザーやエンハンサーと異なるのは、中音域にはほとんど影響を与えないということです。
歪みを加えたり位相を操作したりしないので、オリジナルの音質キャラクターを残しつつ、繊細な弦の響きや躍動感あふれる低域を表現できます。
それは、音源に近寄らなければ得ることが出来ない音。
マスタリング、録音、PA、DJ、ダンス、ピュアオーディオまで、いろんな環境で音質を劇的に改善します。
とにかく、このサウンドは聞かないと信じてもらえないと思います。
ぜひ、その耳で体験して下さい。

|
| ・コンプレッサーの様に大きな音を圧縮して小さな音を持ち上げ、全体のダイナミクスを狭めるものではありません。結果的には逆にダイナミクスは広がります。 |
| ・エクスパンダーの様に、小さな音をより小さくして擬似的にダイナミクスを広げようというものではありません。逆に微細な音の高域・低域の波形を強調して明瞭にします。 |
| ・エキサイターの様に、歪みを加えて力強さを出そうというものではありません。歪みは一切、加えません。 |
| ・ソニックマキシマイザー・エンハンサーの様に、位相を調整し音の立ち上がりを良くするものでもありません。 |
| ・倍音を付加するものではありません。結果的に倍音成分が存在する波形を強調することになるかもしれませんがオリジナルに存在しない音は一切付加しません。 |
| ・効果としてはシェルビングタイプの高域・低域のイコライザーと同じアプローチとなります。 |
| しかしイコライザーと異なるのは、位相崩れを起さないこと、そして帯域のゲインを上げるのではなく波形自体を独自のアルゴリズムで伸張させることです。 |
| この、波形にアプローチすること・・・これが、音源に近づいた効果を生み出し、WaveEmphasizer の躍動感と臨場感を生み出しているのです。 |