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デジタル領域で波形を復元=リアル音質!
WaveEmphasizer
WaveEmphasizer LEF-Pro 48k-Ver.
多くのLEF-122のユーザーがLEF-Proに乗り換えています。
BASE-Controlは音源に含まれる過剰な低音を抑制します。
BASE-Controlにて制御される低音は締りがあり、
LEFの効果を存分に引き出します。




(注)画像は実機を撮影したものですが、性能向上のため予告無く変更される可能性もあります。


デュアルDSP(仮組機)




USBコネクタは、ソフトウェアーのバージョンアップ及びメンテナンスに使用します。
PCオーディオインターフェイスとしてオーディオのやり取りは現在は出来ません。

LEF-Pro主機能   
・AES/EBU入出力対応
・SPDI/F入出力対応
・SFsは、
48KHz、44.1KHz対応/24bit
・+4dBバランス入出力対応
・-10dBアンバランス入出力対応
・LEFは、HiとLoを独立して操作可能
・LEF−Loの周波数を操作可能
・BASE-Controlにて、入力される音源の過剰な低音を抑制
 これにより、LEF効果のある引き締まった低音を実現
・イコライザーは、ハイカット、ローカットとも5dB/10dBカット
・筐体とツマミはシルバーに統一
・アナログ入力の音質を向上
・メーターはモノラル表示となり、出力のみ表示数増
・LED表示にてプロセスのON/OFFが確認可能
・アナログ入力はレベル固定


新製品発表大キャンペーン実施中!



また、サウンドサイエンス商品のユーザー特典と
しまして、5千円のキャッシュバックを行います。
車用のシャキット、ドットサウンド等のユーザー様は
愛用機を写メールで送っていただくだけで、
5千円のOFFとなります。
もちろん、LEF-122のユーザー様の
LEF-Pro追加購入も同様となります。




また、乗り換えキャンペーンも実施中!

他メーカー様のイコライザー、エンハンサー、エフェクター等を

全て
\15,000-にて下取りいたします。(可動品に限る)




WaveEmphasizer につきましての製品のお問い合わせ等は全て、
鳴門音響にお願いいたします。尚、お問い合わせはメールでお願いします。
shop@naruto-onkyo.com

(迷惑メール対策のため、@を大文字にしてあります。
コピーペーストし、@を半角で入力し直して下さい。)


LEF の 特徴

音響波形は音源から遠く離れれば離れるほど振幅が小さくなりますが、それは中音域に比べ高音域、低音域のほうが減衰率は大きくなります。
人の声を例に考えれば良く分かると思います。

LEF-Proはこの高音域、低音域の波形を独自の方式で解析・伸張し、音源に近づいた音質を演出します。
処理された音は、輪郭が明瞭になり臨場感豊かな音質に変わります。

通常では再現しにくい超高音域、超低音域まで再現するのでスピーカーの再生能力をフルに活用できる特性を得ることができます。

従来のイコライザーやエンハンサーと異なるのは、中音域にはほとんど影響を与えないということです。

歪みを加えたり位相を操作したりしないので、オリジナルの音質キャラクターを残しつつ、繊細な弦の響きや躍動感あふれる低域を表現できます。

それは、音源に近寄らなければ得ることが出来ない音。

高域も低域もオリジナルに存在しない波形は伸張しません。全てオリジナルに存在するものです。

マイクロフォンは振動板を揺らし音を電気信号に変えます。しかし、この振動板は万能ではありません。
近接効果で低音が拾いやすくなると高域がマスキングされます。高域低域のバランスの良い音質で収録するにはある程度のセッティングの技術が必要になりますが、マルチマイク収録の場合など近距離で収録しないと音源同士のカブリが音を濁していきます。
しかし多くの場合、理想のバランスで収録できることと、音の優しさ、音の繊細さを収録できる事とは相反します。バランスは良くても音のエナジーは感じられないそんな場合がほとんどです。
例えば、四重奏をワンポイントマイクで収録する場合、全ての楽器のバランスを考えた位置で収録しますが、やはり音のダイナミクスさはマルチマイク収録に比べ半減します。
しかし、WaveEmphasizerを使用すると、ワンポイントマイクで収録した楽曲も、まるでマルチマイクで収録したようなダイナミクスを再現することが出来ます。


スピーカーも振動板を揺らし音波に変え耳に届けますが、スピーカーの再生能力を高めるにはユニットの高品質化が余儀なくされます。低域は大口径のウーハーが必要となり、高域はスーパーツイーターなどのユニットが必要です。
そして、スピーカーの場合も視聴する距離が必要となります。
WaveEmphasizerを使用すると、まるで楽器が自分に寄ってきたような錯覚を覚えます。
ユニットの極限まで周波数特性を伸ばし、楽器の本来持つ微細な音響波形を再構築することで非常にダイナミックな音を再現します。
弦楽器をスピーカーで再現する場合、物理的には弦の振動だけをピックアップで拾えれば音程、ある程度の音色は表現できますが、音のふくよかさ、繊細さは表現しきれません。そのため、きちんと弦楽器を収録したい場合は、コンデンサーマイクで楽器筐体の全ての響きを収録できるようにセッティングに工夫を凝らします。
しかし、演奏者のほとんどが感じることですが、スピーカーから聞こえてくる音は、かなりスケールの小さなものです。スタジオでは大きなスピーカーを使い大音量でモニターしているので、それらをごまかされてしまいますが、生音と同じ音量で聞いた場合、やはりスケールの小ささはいなめません。
それは演奏者が聞いている音をマイクロフォンで収録できていないこと、それをスピーカーで再現しきれていないということを如実に表しています。

WaveEmphasizerを使用すれば、演奏者が感じるのと同じような臨場感を味わえます。


マスタリング、録音、PA、MA、DJ、ダンス、ピュアオーディオまで、いろんな環境で音質を劇的に改善します。


信じられない音質です。

劇的に音楽を楽しいものにしてくれます。
今まで神経質に聞いていた音楽に魂が吹きこまれます!


ぜひ、その耳で体験して下さい。


音質確認のページ

 ・コンプレッサーの様に大きな音を圧縮して小さな音を持ち上げ、全体のダイナミクスを狭めるものではありません。結果的には逆にダイナミクスは広がります。
・エクスパンダーの様に、小さな音をより小さくして擬似的にダイナミクスを広げようというものではありません。逆に微細な音の高域・低域の波形を強調して明瞭にします。
・エキサイターの様に、歪みを加えて力強さを出そうというものではありません。歪みは一切、加えません。
・ソニックマキシマイザー・エンハンサーの様に、位相を調整し音の立ち上がりを良くするものでもありません。
・倍音を付加するものではありません。結果的に倍音成分が存在する波形を強調することになるかもしれませんがオリジナルに存在しない音は一切付加しません。
・効果としてはシェルビングタイプの高域・低域のイコライザーと同じアプローチとなります。
しかしイコライザーと異なるのは、位相崩れを起さないこと、そして帯域のゲインを上げるのではなく波形自体を独自のアルゴリズムで伸張させることです。
この、波形にアプローチすること・・・これが、音源に近づいた効果を生み出し、WaveEmphasizer の躍動感と臨場感を生み出しているのです。


初めまして。サイトの管理者であるMA録音エンジニアの肥沼です。

私がサウンドサイエンスと出会ったのは、5年ほど前…

まだアナログのスピートンフィルター搭載の

車用エンハンサー・アンプを作っていた頃です。

生よりも生! 感動的な臨場感!!

そんなフレーズで売り込んでいた当時のサウンドシャキット。 

名前からして、誰が見ても眉唾の機器でした。

しかしながら、長いこと、良質のエンハンサーを探していた私は

面白半分で、RC−Gというライン入出力タイプのものを購入しました。

しかし、その目的は…

もし、広告どおりの音質でなかったら、クレームを入れてやろう! 

そんな野次馬的な思いからでした。

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オーダーしましたら、すぐに届きました。

そして、すぐに仕事で使える場面に遭遇出来ました。

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初めて聞いた音の印象は…

唖然としました!!!!

躍動する音! スピーカーから出てくる空気感!

まさに感動的な音が私の耳に飛び込んで来たのです。

作品はバスケットボールの販促用ビデオだったのですが、その中の、

カメラマイクでラフに収録された音源にシャキットをかけたのです。

それは、まるで、今にもスピーカーから飛び出すような、

自分がその場に、その体育館にいるような・・・

そんな臨場感を生み出していたのです!

・・・・・・・・・・・

仕事が終わって即、私は徳島の本社に電話をし、

社長の角元氏に直談判しました!

「ぜひ!録音の現場で使えるシャキットを製作してくれ!」…と。

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これが、私とサウンドサイエンスとの出会いです。

クレームを入れるはずが、逆にシャキットの音に惚れこんでしまったのですね…

・・・・・・・・・・・・・・

こうして、前機種である「LEF−122」が完成したのです。

もちろん、車用のものとは音質効果のバランスを変えてあります。

車用のものは、エンジン音やロードのイズに負けないような開放タイプですが、

「LEF-122」は、微妙な音の変化を操作できるように設定しています。

知人であるプロのレコーディングミキサー、何人にもデモしましたが、

「驚きだね!これをインサートしてMIXすると、とてもバランスがとりやすい!

イコライザーじゃ、この空気感は出せないね!」

と言われ、PAのエンジニアに使用してもらうと

「低音に芯が出るね。ボーカルが前に出るからとても作業しやすくなる!

全体の明瞭度が上がるから、音の分離がとてもいいね。

スピーカーのグレードが上がったような感じがするよ!」 と絶賛でした。

そして、使用してもらったほとんどのエンジニアに、

「これを使用すると、ノーマルの音に戻りづらくなるよ!」

という、嬉しい言葉をもらえました。

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しかしながら、LEF−122はアンバランスタイプで、プロ仕様ではなかったために

ほとんどの方に、「早く、バランスとAES/EBUのタイプを作ってくれ!」と要望されていました。

それはプロだけでなく、ホームユースのオーディオマニアの方も同じ意見でした。

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そして、やっと、サウンドサイエンスが本腰を入れて作ってくれたのが

「WaveEmphasizer LEF-Pro」なのです。


録音、音響の現場だけでなく、ホームオーディオにも抜群の効果を発揮します。

マスタリングにも使用される機器ですので、CDの音をよりよくすることが出来ます。

古いアナログの音源も、圧縮音源も、劇的に臨場感を再現します。

きっと、

音楽って、音って・・・こんなにも楽しいものだったんだ!

そんなイメージを持っていただけると確信しています。

感動する音、ぜひ、体感して下さい。

低域波形比較
高域波形比較
効果周波数特性図

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WaveEmphasizerは、鳴門音響とサウンドサイエンスの
共同プロデュースによる商品です。

鳴門音響は、個人の現役 録音エンジニアが運営しています。
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遅くなることが多々あります。あらかじめご了承下さい。




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