
一般的なホワイトノイズのF特です。
WaveEmphasizer LEF-122のエンハンス効果をマックスにした状態のF特です。中域に限りなく影響をかけないで、超高域・超低域を強調しています。このなだらかに上がって行く特性が、音楽成分の旨味を十分に引き出すのです。増幅された高域・低域は中域を生かす形で躍動感と繊細さを生み出します。
B社のエンハンサーの効果を最大にしたF特です。
低域は70〜100Hz付近が増幅されますが、最大にすると非常に丸い音質になってしまいます。
高域の処理もかなり中域に影響があり、キンキンとした音質に変わっていきます。
DAWに標準でついているパラメトリックイコライザーで、高域、低域をシェルビングEQで最大に増幅した
F特です。増幅量も12dBと少なめです。
通常、EQでこのように高域・低域をあげるとかなり中域に悪影響が出てしまいます。